09月14日

芸術の秋

これまで絵画なんてものにまったく興味がなかった私ですが
大阪で花博が開催されたときにミケランジェロの
最後の審判のレプリカ作品になにかすごく感動し、
それからたまにですが西洋絵画に興味をもち
美術館に訪れることしばし。

私は個人的にはバロック・ルネサンス時代の画家が好きです。

ダウィンチやフェルメ−ルやボッティチェリやラファエロなどなど、
この時代の作品は依頼主の関係から宗教画などが多く
絵の中に画家のストリーが強く感じられ非常におもしろいです。

その中で世界各国の美術館に所蔵されている
絵画の代表作品が1000点近くが一度に観賞できるところが
大塚国際美術館(徳島県鳴門市)です。

今から10年前に完成しビル建物も変わっており
構造が地下5階地上3階建で地下の方が多いのです。
建物は小高い山のようなところに地下を掘って造られています。
高い建造を建ててはダメなようです。

入館料金は大人3150円と一般の美術館に比べると
倍ぐらいですが料金については見終えるころには安く感じると思いますよ。

そこでまず最初に入館(地下5階)し
エスカレーターで(地下3階)上がったところに
実物大のシスティーナ礼拝堂の最後の審判があります。
これを始めて見た時は鳥肌が立ちました感動と迫力にびっくり!

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現在はオ−プン10周年に天井画のすべてを完成し
完全なシスティーナ礼拝堂が復元されています。
他にも私の大好きなダウィンチの最後の晩餐、受胎告知、岩窟の聖母などなど。

私がむかし訪れた時は気付くと3時間ぐらい観賞していましたが、
じっくり見れば一日以上かかりそうです。

次回はB2階のルネサンス〜バロックにご招待。
お楽しみに。                      (D.O)

2007年9月14日 10:38 | 大阪支店こぼれ話| トラックバック (0)

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