09月27日
西洋絵画ルネサンスへようこそ
大塚国際美術館B2階に
ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの作品があります。
彼は天才であれがゆえに完璧主義で数えるほどの作品しか残っていません。
その天才と言われる由縁のひとつとして
ダヴィンチが20歳すぎ時に師匠であるヴェロッキオとの共同作業において
キリストの洗礼の一部左の天使像、風景、キリストの一部を
描いたそうですが師匠が描いた他の人物よりあまりの完璧な仕上がりに、
師匠は筆を擱いたそうです。
本当かどうかは疑問ですがこの作品以降に
ヴェロッキオの描いた作品は見つかっていないそうです。
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その同時期に描かれたのがダヴィンチの処女作品とも言える受胎告知です。
大天使ガブリエルが聖母マリアにキリストを受胎したことを告げるのシーンです。
今年春に東京国立博物館にフィレンツェのウフィツィ美術館から
やってきていましたが、わずか3カ月間ほどで50万人の入場者があったそうです。
私も行きたかった・・・残念どうして関西にはやってこないのかな?
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その他の代表作がイタリアミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の
食堂の壁画最後の晩餐です。
イエスが最後に弟子たちと食事を共にし、ユダの裏切りの一瞬を描写した模様で
観た瞬間ドキドキし見入ってしまいました。
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又パリのルーブル美術館のモナ・リザも代表的な作品です。
この作品も未完成と言われておりダヴィンチが亡くなる最後まで
手元においていた作品のひとつです。
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ダヴィンチの作品は絵の中にたくさんの
ストーリーが隠されており、ものすごく興味深いです。
だからこそ小説になったりダヴィンチコードなど映画化になったり
非常に魅力的な絵画だと思います。
まだまだルネサンス・バロックへ続く・・・・・・・・
(D.O)
