01月17日

毎年の恒例事業

1月10日は恒例の「えべっさん」でした。
毎年のごとく、お参りだけは行ってきました。
強烈に人が多く、吐きそうになりながらも、お参りしてきました。

神社の近くには、屋台のお店がたくさんでていまして、
おでんやら、焼き鳥屋、鮎の塩焼き、さざえのつぼ焼き等
非常に興味をそそる、お店が毎年たくさん出店します。

いかんせん、「値段が、分からん!!!」
たぶん座って食べると、ボッタクられそうで、
未だかつて、一度も食べたことがありません。

そうこう、していると、食べ物屋の斜め前に
「白い蛇」を飾って願いをかなえる。」という店もでていました。
千円払うと、蛇を体の悪いところに乗せてくれる、サービスみたいです。

結構、年配のおばちゃんたちが、肩や頭に乗せてもらっていました。

蛇は「にせもの」ではなく、本物の白い蛇で目が赤く、
長さが1m、直径8センチぐらいの大蛇でした。

大人気みたいで、蛇は疲れているみたいで、ヘロヘロでした。

素朴な疑問として、「あの蛇が死ねば、商売上がったりだな!」と思いつつ
その店を後にしました。

=合掌=                                  M.N


2008年01月17日 13:19 | 大阪の街| |