01月21日
久しぶりルネサンスへ
今年に入って15日の新聞に
レオナルド・ダ・ヴィンチの最も有名な作品
「モナリザ」のモデルがリザ・デル・ジョコンドであることが
ドイツのハイデベルグ図書館から裏付ける文献が見つかったそうですが、
その内容はある役人が所蔵古書の欄外に
{レオナルドがリザ・デル・ジョコンドの肖像を描いている}と記述された時期と
モナリザを描いていた時期と同じという理由だけだそうです。
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もともとジョコンド婦人の説があり、その他にもレオナルド自画像説や
ジュリアーノ・デ・メディチの愛人説など他にもいくつもあるようです。
そもそもこの絵は「ヴェールをかぶったフィレンツェの娼婦」と
呼ばれていたそうでうですが、美術家列伝に記したジョルジョ・ヴァザーリが
この絵を「モナリザ」と記したことが広まり今の名が定着したようです。
そう言えばこの絵も未完成で
レオナルドが亡くなってしまったので名も無かったのでしょう。
完全に完成していればなんと名づけられていたのでしょうね?
しかし、この絵の不思議はモデルがだれか?だけではなく、
肖像画にしては衣装や宝飾品などの豪華さがなく、
背景も日本の水墨画のようなど非常になぞが多い。
500年以上たった今でも注目されるなんてレオナルドはこのことを予見していたのでは?
この絵の不思議よりなによりこの絵を描いたレオナルドはやっぱすごいよね。
大阪支店 (D.O)
2008年01月21日 09:02 | 大阪支店こぼれ話| |
