04月21日
久しぶりの西洋画ですよ
最近テレビコマーシャルのシリーズで西洋画を使った作品があり、
それがシリーズでつづいているのを発見しました。
そのCMの会社は堺に大きな工場を建てている会社で、
女優の吉永小百合が出ているCMです。
ぼくが最初に観たのはジョルジュ・スーラの「グランドジャット島の日曜日の午後」
点描画で点の集合で描かれています。
実はこの絵がいつでも鑑賞できるところがあります。
なんばウォークを西に歩いていくと
四ツ橋線のなんば駅近くまできたところの北側に飾ってあります。
もちろんレプリカですけどね。
その他にもゴーギャンやモネやルノアールなど
シカゴ美術館肖像の作品が多く飾られています。
興味のある方は近くまでいかれたら雨の日でも寒い日でも地下街なので安心ですよ。
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その次に観たのがフィンセント・ファン・ゴッホの「夜のカフェテラス」です。
ゴッホはオランダ生まれで今では考えられませんが、
生涯で1作品しか売れない貧乏な画家で一生を終えたと言われています。
金銭面では弟が仕送りを行っていたようです。
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その次に観た作品が現在放映されているのが
ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾の少女」です。
代表的な作品ですが青いターバンの少女とも言われた作品で
特にフェルメールは青色にこだわりを持っていたようで
非常に高価な絵の具でラピスラズリという鉱物で
当時は金よりも貴重だったそうです。
フェルメール・ブルーと言われるぐらいに、
ラピスラズリをふんだんに使うことが多かったようです。
そのためかフェルメールが亡くなったときに多額の借金があったようです。
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次はどんな作品が登場するのでしょうかね?
(D.O)
