09月01日

非常階段、どこにあるか知ってますか?

9月1日は防災の日だそうです。
1923年9月1日におきた関東大震災に因んで制定されたんだとか。
ニュースでも、この日に全国各地で避難訓練が行なわれてるのを
しばしば見かけますよね。

我が社の入居する御堂筋ダイワビルでも、9月1日ではありませんが
毎年1回避難訓練が行なわれます。
避難場所の地下1階の駐車場まで、非常階段を使って避難するんです。

入社当初、私はこの避難訓練の担当でした。
もちろん社員全員が参加するのが1番良いんですが、
営業さんはほとんど外出して事務所にいない上
内勤の事務員が何人も参加するわけにもいかず(事務所がカラになってしまうので)
『…とりあえず誰か行かなきゃね?』
いつの間にかなんとなく私の担当になっていたのでした。

入居する10階から地下1階までエレベーターを使わずに
非常階段で避難。。。。。
ええ、最初の数年ははりきって避難してましたとも。
非常階段は螺旋状になってるので2〜3階分ぐるぐる降りると、
だんだん目が回って気持ち悪くなってくるんですね。
(いざ本当に避難!となったら、そんな事言ってられないんですけどね)

それでも頑張って非常階段を駆け下りてましたが、
もともとあまり体力・持久力のないへばりがちな私(汗)
数年たつと体力的にしんどくなって、
イキの良い若手営業マンに行ってもらうようになりました。
なのでビルの避難訓練の時期になると
『…あの頃私は若かった…』と1人感慨にふけってしまうのでした。ちゃんちゃん。

ところで皆さん、自分の会社の非常階段が
どこにあるかご存知ですか?避難経路は?
我が社では廊下から少し奥まった、あまり目立たない所に非常階段があります。

毎年社員全員が避難訓練に参加するのは難しいかもしれませんが、
いざという時の為に、一度非常階段の場所だけでも
確認してみてはいかがでしょうか。

                                           C.S

2008年9月 1日 00:00 | 今日は何の日| トラックバック (0)

09月12日

明日への活力!

 先日私の夏の最大のイベント、B'zのコンサートに行ってきました。


 今回の会場は、神戸のユニバー記念競技場
以前はJリーグのヴィッセル神戸がホームスタジアムとして使っていたそうで、
ここでコンサートを行うのはB'zが初めてなのだとか。なんだかスゴイですね。



 周辺には他にもグリーンアリーナ神戸・スカイマークスタジアムなど、
スポーツ施設が一ヶ所に集中していて、まさに汗を流さずにはいられない!
といった雰囲気を醸し出しています。


B’zのコンサートも必ずタイトルに「LIVE-GYM」とつくので、
ぴったりな場所だな〜と思いました。


 さて、ゲートをくぐるとこんなモノ↓が目に入って来ました。

 よく観光地にあるお約束のアレですね。
またこんなベタなものを・・・と半ば呆れながらも、みんな楽しそうに
記念撮影をしているのが微笑ましかったです。


 心配していたお天気も何とかもったようで、日没とともにライブは始まりました。


 結成20周年のLIVEとあって、普段はあまりやらない
昔の曲なども演奏してくれて、みんな大盛り上がり!


 掛け声ありーの、振り付けありーの、5万人の観衆が
それぞれにこのLIVE-GYMを楽しんでいました。
 
 
 落ち込んだりうまくいかないことがあっても、こういう楽しみがあるから
毎日頑張っていけるんですよね!がっつりパワー注入させていただきましたp(^o^)q

 この感動を忘れないように、ライブの模様は脳内HDに永久保存!
「また来年も来ようね〜!」
同行した友人と共に、興奮さめやらぬまま帰途についたのでした・・・。


                                    I・K
 

2008年9月12日 15:30 | 思い出| トラックバック (0)

09月18日

やってきました芸術の秋

先日、来年完成予定の中之島ダイビルの前を通り、
最近完成したほたる町と言われる朝日放送周辺を見に行こうと思い歩いていたら、
国立国際美術館でアメデオ・モディリアーニ展が行われていたので
思わずふらっと寄ってしまいました。

以前にピカソ展が開かれていた時は会場の外まで並んでいたのでびっくりでしたが
今回はさっと入ることができました。人気が薄いのかな?
それでも入場すると結構な人が入っていました。

解説によるとモディリアーニは1884年に4人兄弟の末っ子としてイタリアに生まれ、
14歳のときにはじめてアトリエ教室でレッスンを受けて、その一年後に学校をやめて
本格的に絵画に打ち込み始めましたが、もともと体が弱かったために
腸チフスにかかり肺の合併症まで煩い又その2年後には
結核の初期症状まで引きおこし危なかったようです。

その後、療養を経てローマ、ヴェネツィアで絵を学び、22歳にパリに移り住み、
この時期に多くの画家(パブロ・ピカソなど)や
芸術家(ジャン・コクトーなど)と出会う。

又自分を支援してくれる医師や画商などに出会い
32歳の時に専属画商になってもらったレオポルト・ズボロフスキと出会い
又将来の伴侶となるジャンヌ・エピュテルヌとも出会い、
ようやく画業に集中できる環境が整った矢先に体調が悪く悪化するいっぽうの中、
恋人となったジャンヌの妊娠もあり、南仏にズボロフスキの支援により保養に行く。

その後パリに戻り創作を続けましたが健康状態の急変により、
35歳で結核性髄膜炎により死去。
なんとその二日後に妊娠8ヶ月のジャンヌは
一人の幼い子供を残し投身自殺をしました。
ようやくロンドンの展覧会で紹介され評価されはじめたころ、
これからバラ色の生活が待っていたかもしれないのに?


その恋人の自画像がこちらです。

しかし、この2枚の人物は色使い、輪郭など似ていますが、
私はどうしてもこの絵の一枚はルパン三世初期の
峰不二子に見えるのは私だけでしょうか?

ちなみにジャンヌ・エピュテルヌさんってすごい美人で、
モディリアーニも今で言うかなりイケメンだったようです。

大阪支店 D.O

2008年9月18日 16:11 | 大阪支店こぼれ話| トラックバック (0)

09月25日

感動した〜

足の調子が悪くなってから、遠出をすることが、ほとんどなくなっていた私。
“東京に出張が決定〜”と2カ月ほど前に言われ
せっかく東京に行くのだから、お芝居でも見て帰ろうかしら…と思い探していると、
なんと私が今とても胸騒ぎしている堤真一さんの舞台が、
丁度やっているではないですか!

堤真一さんと宮沢りえちゃんの共演の
イプセン原作の「人形の家」…見たい。とても見たい。
切符の発売日に必死に電話とインターネットで取ろうとしたけどだめだったので、
仕方なくインターネットオークションでゲット(^_^;)

さていよいよ当日…
渋谷のBunkamuraシアターコクーンという劇場につき、中に入ってみると、
なんだかこじんまりした広さで見やすそうだなあと思い席を探していると、
なんと前から二列目!!特設の席で、舞台まで1メートル位しかないんです。
しかも高さも20センチ位の高さしかないので、とても近い。

えっこんな近くで堤さんとりえちゃんが見れるの!?と絶叫気分。

お芝居が始まり、ストーリーは女性の経済的自立を考えさせる内容で
もちろんよかったのですが、その演出の仕方には驚きの連続…
(りえちゃんと路上キスで噂になったイケメン外国人演出家…
 才能もあるんだなあ…すごいなあ)

舞台からみんな飛び出してくるので目の前で演技が行われるんです。
しかも舞台が真ん中にあり、回るのでどの席からも見やすい…。

その上やはり堤真一はかっこいいし演技も素敵♪
りえちゃんもこんなに演技うまいんだと驚かされ、当然ながら異常に!?美しい(>_<)

もちろん堤さんのフアンであるので、それだけで楽しめたと思うのですが、
そうじゃなくても舞台に引き込まれていく感じがしました。
私は何故か昔から暗いところに行くと睡眠をたっぷりとっていても、
睡魔が襲ってくるという性質のようで、
映画・ミュージカル、コンサート等、興味があってよく見に行くのですが、
途中寝てしまうことが多々あります。
でも今回は一切睡魔が襲ってくることがなく、あっという間の3時間でした。

  パンフレットはこれ↓

東京っていうところは、こういうお芝居ができる劇場もたくさんあるし、
東京でしか公演しないものもたくさんあるので、普段大阪大好き人間の私ですが、
東京ってすごいなぁと思いながら帰ってきました。
(R・Y)

2008年9月25日 08:52 | 思い出| トラックバック (0)

09月29日

内覧会ツアー

雨にも負けず、オフィスビル内覧会ツアーと題して、3棟のビルを見て回りました。
私どもの仕事は日々オフィスビルの空室を見せていただく事が基本です。
営業マン軍団の後姿をみていると、なかなか迫力のある光景でした。
若手と中年の男がスーツに身をまとい群れをなして
颯爽と次から次のビルへと見て回る。
これが、私たちの貸ビルオフィス仲介営業マン活動のワンシーンです。


CA0XMVO1.jpg


さて、日本の景気も大変心配されています。しかし、暗くなってはダメです。
今何が大事なのかと思っていたところある新聞に目が止まりました。
文豪トルストイが友人を励ますため紹介する民話からの言葉です。

三つの質問
?一番大事な時はいつか?
?この世で一番大事な人は誰か?
?今何をなすべきか?

答えは
一番大事な時は今この時。 大事な人は今自分の横にいる人。 
なすべきことは自分の横にいる人に善を行うこと。

身近なところを大事にすることがつい忘れがちな現代かもしれません。
今、目の前のことを必死のパッチの行動で。
これからも私たちはオフィスビルの仲介サービスの基本に徹そう。
だから、今日もひたすら歩く。
内覧へ。テナントさんへ。オーナーさんへ。そして希望を届けよう。

(M・M)


2008年9月29日 09:52 | 大阪支店こぼれ話| トラックバック (0)