09月25日
感動した〜
足の調子が悪くなってから、遠出をすることが、ほとんどなくなっていた私。
“東京に出張が決定〜”と2カ月ほど前に言われ
せっかく東京に行くのだから、お芝居でも見て帰ろうかしら…と思い探していると、
なんと私が今とても胸騒ぎしている堤真一さんの舞台が、
丁度やっているではないですか!
堤真一さんと宮沢りえちゃんの共演の
イプセン原作の「人形の家」…見たい。とても見たい。
切符の発売日に必死に電話とインターネットで取ろうとしたけどだめだったので、
仕方なくインターネットオークションでゲット(^_^;)
さていよいよ当日…
渋谷のBunkamuraシアターコクーンという劇場につき、中に入ってみると、
なんだかこじんまりした広さで見やすそうだなあと思い席を探していると、
なんと前から二列目!!特設の席で、舞台まで1メートル位しかないんです。
しかも高さも20センチ位の高さしかないので、とても近い。
えっこんな近くで堤さんとりえちゃんが見れるの!?と絶叫気分。
お芝居が始まり、ストーリーは女性の経済的自立を考えさせる内容で
もちろんよかったのですが、その演出の仕方には驚きの連続…
(りえちゃんと路上キスで噂になったイケメン外国人演出家…
才能もあるんだなあ…すごいなあ)
舞台からみんな飛び出してくるので目の前で演技が行われるんです。
しかも舞台が真ん中にあり、回るのでどの席からも見やすい…。
その上やはり堤真一はかっこいいし演技も素敵♪
りえちゃんもこんなに演技うまいんだと驚かされ、当然ながら異常に!?美しい(>_<)
もちろん堤さんのフアンであるので、それだけで楽しめたと思うのですが、
そうじゃなくても舞台に引き込まれていく感じがしました。
私は何故か昔から暗いところに行くと睡眠をたっぷりとっていても、
睡魔が襲ってくるという性質のようで、
映画・ミュージカル、コンサート等、興味があってよく見に行くのですが、
途中寝てしまうことが多々あります。
でも今回は一切睡魔が襲ってくることがなく、あっという間の3時間でした。
パンフレットはこれ↓
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東京っていうところは、こういうお芝居ができる劇場もたくさんあるし、
東京でしか公演しないものもたくさんあるので、普段大阪大好き人間の私ですが、
東京ってすごいなぁと思いながら帰ってきました。
(R・Y)
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