04月04日

バンジージャンプ。解脱。

春風が心地よいこの頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

わたくしは今年で39歳になり、40歳が眼前に見えてきた今日この頃、バンジージャンプをして参りました。

場所は倉敷の老舗の遊園地、「鷲羽山ハイランド」。

http://www.w-highland.co.jp/

嫁が四国の出の為、幼少の頃より思い入れのある遊園地だどか…。

関西圏では、USJが出来て以来、昔ながらの遊園地は軒並み無くなりましたが、こちらは古き良き遊園地の記憶を思い起こさせる、非常にノスタルジー遊園地でした。

そんな中、山頂に聳え立つバンジーの塔。

瀬戸大橋が眼前に広がる良好な眺望を眺めながら、遥か下の大地を凝視、、、。

「…怖っ」

さらっと恐怖が口からポロリ。

人間、頭では安全だと認識していても、身体は正直。

湧き上がる震え。目頭から間欠泉。


心の声:(帰りたーい!!)


…とは言え、下にはおとうさんの勇姿を見届けようと娘が、、、。


…。


……。


………ん?


「iphoneに釘付けやん…。」


実際、受付をしてから飛ぶまでに待ち時間がまさかの2時間。

待ちくたびれた娘(5歳児)はすでに興味を失い、iphoneのゲームに必死。


こうなったら自分自身との戦い。

アラフォーの尽きかけた闘志に再点火。

「いきます!」


スタッフへ合図を送り、身体から沸き起こる熱いパトス。

「3!2!1!バンジーっ!!」


飛んだあとの余韻でぶらんぶらん振り回されながらも娘の名前を叫ぶ父。

「○○○(娘の名)ーっ!!見てー!!パパ、見てー!!!」

その声むなしく、引き続きiphoneに夢中の娘(5歳児。ポケモンGO大好き)。


あぁ、、、解脱、、、。


<R.R>

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2017年4月 4日 13:00 | 大阪支店こぼれ話| トラックバック (0)

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