08月08日

夏の賑わい

大阪の街は、夏休みと、インバウンドで
賑わっている。
難波、心斎橋、とくに戎橋。



歩いていると、何処からともなく、中国語の様な会話。

大きなスーツケースだと観光客とわかるが、もう一つわかるのが、ドラックストアで大量に買い込んだビニール袋である。
化粧品や日用品まで、なかには熱さまシートなどいろんな薬まで入れている。


驚いたのは、店員の80%が、アジアの人達だ。自国語はもちろん、日本語、英語を駆使する。
店頭での呼び込みも中国語のようで、なにを呼び込んでいるか、わからないのは、日本人を相手にしていないのだ。


日本政府が観光先進国との方針を掲げて、2020年までに訪日外国人数を年間4000万人をめざす。
大阪も、ようやく定着してきた感がある。
この熱気を見て、人口減少の日本に反し、はるかに人口がのびるアジアの人々に日本で消費してもらうのは、有難いことなのだろう。


M.M

貸事務所・賃貸事務所・オフィス移転の仲介|三鬼商事(株)

2017年8月 8日 14:00 | インバウンド| トラックバック (0)