03月03日

ひなまつり

男兄弟の中で育ち、
男の子二人に恵まれて、
正直一度もかかわった事の無いひなまつり、
お父さんがんばって書きます。

ひなまつりとは?
女の赤ちゃんが生まれ、初めて向かえる「雛の節句」を初節句といい、
3月3日のひなまつりがその日になるそうです。
ちょうど桃の季節なので、今では、「桃の節句」という名で親しまれています。
内容的には、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事だそうです。

娘がいたら・・・、
ひな人形は立春から2月の中旬までに飾り、
遅くとも3月中旬までに片付けた方が良いと言われています。

お叱りを受けるかも知れませんが、
「片付けが遅れると、お嫁に行き遅れる」と言い、
単に「片付けも出来ない娘は、いいお嫁さんになれない」との
意味が込められているようです。

あと、ひなまつりで気になるのがあと2つ、
一つ目は菱餅、

どんな味がするんだろう?
何で出来ているの?
何で3色なの?
何でひし形なの?

疑問がいっぱいです。
その中で3色の謎だけは解けました。

赤は縁起が良いとされ、
解毒作用のある赤いクチナシが練りこまれ魔除けの象徴だそうです。

白は赤と対をなす縁起の良い色で、
血液降下作用のある菱の実が練りこまれています。

緑は若葉、魔除け、造血作用や
健康、長寿に効能があるヨモギが練りこんであるそうです。

少しは勉強になりましたか?

2つ目はひなあられ、

関西ではとよすのひなあられが有名です。
もう、醤油ベースのおかきにチョコレートが
コーティングしてあるのが最高(一袋に少ししか入っていません)。

喧嘩した記憶がよみがえってきたのではないでしょうか?
さすが、商売上手なとよすさんですよね。

お父さんがんばりました。
皆さん、今回のブログで少しはひなまつりマニアになれましたか?
次回お楽しみに・・・。

                            <K.F>

2008年3月 3日 09:41 | 大阪支店こぼれ話| トラックバック (0)