08月26日

この夏の楽しみ

毎日暑い日が続きますね。
皆さまにもこの夏の一大イベント♪というのがあると思いますが
私の場合はこれ!!

劇団☆新感線『髑髏城の七人』 です。
新感線の舞台には、劇団員メインの公演と、
ゲストの役者さんがメインの公演とがあるんですが、
今回は小栗旬さん・森山未来さん・早乙女太一さん・勝地涼さん・
小池栄子さん・仲里依紗さんなどなど・・・
若手の実力者達が勢揃いでなんとも出演者が豪華です。

この 『髑髏城の七人』 は1990年から7年ごとに上演されてて
(たまたま偶然らしいですが)
私は前回2004年に引き続きの観劇になります。
この時は古田新太さん主演の 『アカドクロver』 と
市川染五郎さん主演の 『アオドクロver』 の
2バージョンが上演されました。
同じ舞台でも役者さんや演出が違うと、
ここまで違う世界になるんだなぁと
とても興味深く観ていたのを覚えています。
確か 『アオドクロ』 は東京公演のみだったんで
『ミスサイゴン』 とあわせて東京遠征した記憶が・・・
それほど前の事とは思ってなかったんですが、
もう7年ですか!?
なんとも年月がすぎるのは早いものです…


梅田芸術劇場 入口


劇場を入ってすぐに看板が。

今回は若い役者さんが多いので通称 『ワカドクロver』
看板も心なしか若いパワーがみなぎってるように感じます。

そして今回は、な、な、なんと最前列。
FCでチケットを取ってくれた友人に感謝感謝感謝♪です。
手が届きそうなくらいすぐ間近に役者さんがいて、もう大興奮!!!

殺陣の時は刀が飛んで来るんじゃないか??
皆さん舞台際ぎりぎりまで出て来るんで、役者さんが転がり落ちてくるんじゃないか??
とちょっと怖いくらい。

個人的には小栗旬さんの着物の裾のチラリズム
(チラっどころではないはだけっぷりでしたが f^_^; )
を下から覗き込むような席だったので、
ちょっと嬉し、いやいや、目のやり場に困るような…

前回より役者さんが若い人ばかりになったので、
正直ちょっと見劣りするんじゃ…なんて思ってましたが
そんな心配は無用の舞台でした。
主要どころに劇団員が少なく、全体的に若い雰囲気になってる部分が、
戦国時代の新しい平和な世の中を求める流れと
上手くリンクして、青春群像劇のような新しい世界を作り上げてました。
前回は主役が捨之介&天魔王の2役を演じてたのが
分かれて2人(捨之介:小栗さん、天魔王:森山さん)が演じる事になり
少しシンプルに分かりやすくなってるのもあって
前回の重厚で壮大な感じとはまた違って、また別の魅力が。

早乙女太一さんの殺陣はとても華麗でうっとり。

ちょっと以外(すみませんっ)だったのが小池栄子さん。
これまで極楽太夫役は可愛い系キャラだったのが、
姉御キャラがとてもさまになってて格好良かったです。

今回は運良く最前列の席だったんですが、
初日はチケットトラブルがあったとか。
舞台設営の関係で、1列目をつぶしてたのが
(今回の舞台では2列目からの発売になるはずだった)
存在しないはずの1列目を発売してしまったそうで、
該当するチケットを持ってた人は
壁際に急遽設置されたパイプ椅子や2階席に移動になったとか。
こ、こ、こんなめったに取れない良席なのに。
1列目だ〜♪と思ってうきうき劇場に行ったら
はじっこのパイプ椅子に行ってなんて事になったら…考えただけで涙が出てきそうです。
本当にお気の毒です…
私が行った時は1列ずつずらしての席になってました。
ただ足元に照明機材があって、ちょっと顔がぬくかった…

あと吉田メタルさんが舞台中に骨折してしまったそうで、急遽降板に。
代役は立てず、台本を書き換えての上演になりました。
天魔七部衆のはずが六部衆に。
早く回復していただきたいです。
噂では殺陣の時に刀が飛んでったり、
天魔王のお面が割れてしまったりもしたとか。

舞台はとても良かったし、
何とかこれ以上トラブルなく最後まで上演してほしいです。
あぁ、早くも私の夏は終わった…(はやっっ)


                       C.S


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2011年8月26日 10:01 | 大阪エリアの催事・イベント| トラックバック (0)